バリ島 観光 ツアー ロングステイ ビザについて |

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長期滞在用ビザ

こちらのページでは長期滞在する際に必要となる様々な種類のビザのご紹介をしております。ロングステイをする際の参考にご利用下さい。

観光ビザ

一般の観光客の方はこちら。観光ビザ(Visa on arrival) は、到着時、空港内でビザ料金を支払うことにより発行されます。以前は7日以内の滞在は$10、8-30日以内の滞在は$25でしたが、2010年1月に改正されて、30日以内の滞在は一律$25となりました。 それに伴い、現地短期滞在者の観光ビザの延長が1回のみ認められることになりました。 2回目以降の延長は不可能なので、その場合はシンガポール等第3国に出国する必要があります。また、オーバーステイは1日あたり$25の反則金を出国時に請求されますが、再入国は可能です。

申請者が用意するもの
パスポート (有効期限 6カ月以上)
航空チケット
期間
最大30日、ただし1回限り延長が可能 (30日/$25)
条件
入国時にパスポートの有効期限が6ヶ月以上あること
取得費用
新規申請:到着時、空港内で$25支払う事により発行されます(30日間の滞在)
延長申請:RP.750,000 にて延長手続きを代行します

ソシアルビザ

1ヶ月じゃ短すぎる・・・友達に会ったりサーフィンを楽しんだり、バリ島で何ヶ月か過ごしたい!そんな方にはこちらのソシアルビザ。このビザは、友人訪問や、文化交流を目的としたビザです。ビザ取得のためには、インドネシアに住所がある、インドネシア人のスポンサーが必要です。初回は60日間滞在でき、その後は30日毎に延長申請が可能で、最大180日間滞在することができます。現在、日本の大使館でソシアルビザを取得するのは大変困難になっているため、バリ島に来てからシンガポールに出国し、シンガポールのインドネシア大使館でビザを申請する方法がおすすめです。なお、シンガポールでのビザ取得には別途275シンガポールドルが必要となります。

  • ソシアルビザ 取得の流れ
  • 準備

    インドネシア人のスポンサーを確保し、必要書類とお金を準備

  • 大使館へ申請

    必要書類を日本またはシンガポールのインドネシア大使館に申請

  • 受領

    指定料金を払い、所要日数を待った後に再び大使館へ行き、受け取る (即日に受け取る場合は割増金が必要)

  • バリ島へ

    その後バリ島に入国。60日間を越えて滞在したい場合は、延長申請をする。

申請者が用意するもの スポンサーが用意するもの
インドネシア人のKTP(身分証明書)のコピー
スポンサーからのスポンサーレター
上半身の写真(背景赤) 4cm×6cm 8枚 スポンサーの身分証明書(KTP)の両面コピー
パスポートのコピー  
期間
30日ごと更新、最大6ヶ月
条件
インドネシア人のスポンサー
就労
不可
取得費用
新規申請:取得費用RP.500,000+バリからシンガポールへの渡航費・宿泊費 + 275シンガポールドル
延長申請:延長費用 RP.750,000

労働ビザ(ワーキングビザ)

バリで就職するためのビザがこちら。バイクや自動車の免許取得が出来たり、銀行に口座を開設できたりと権利は強くなりますが、就労許可の税金(1年/$1,200)や、フィスカル(出国税/Rp.1,000,000)などの支払いの義務も増えます。年1回の更新で、最大3年間バリ島内にて更新することができます。(就労先が変わる場合は再申請をしなければなりません)。スポンサーはインドネシア国内で認可されている会社に限り、申請時には次の書類が必要になります。※労働ビザの法律改正により、取得時に23歳以上であることが新たな条件に加わりました。

  • ワーキングビザ 取得の流れ
  • 申請

    バリ島でテレックスビザを申請(所要期間:10日~1ヶ月)

  • 申請2

    テレックスビザと必要書類を日本またはシンガポールのインドネシア大使館に申請(所要期間:1週間~10日)

  • 発給

    ビザ発給後、バリ島に入国

  • 届け出

    1週間以内に各種許可や届け出を行う

  • 完了

    1週間~10日後、各種許可証が手元に到着し、手続き完了

申請者が用意するもの スポンサーが用意するもの
パスポートの全ページコピー 4部
会社証書のコピー 4部
最終学歴の卒業証明書のコピー 4部 SIUPまたはSPPMAのコピー 4部
履歴書・職務経歴書のコピー 4部 NPWP(法人納税番号)のコピー 4部
上半身の写真(背景赤)
2cm×3cm、3cm×4cm、4cm×6cm 各10枚
TDP(企業の目録証明)のコピー 4部
  SITU/HO(企業の法定住所証明書)のコピー 4部
  取締役のKTPのコピー 4部
  オーナーからの証明書 10枚
  企業の捺印
  就労許可取得の税金(1年/$1,200)
期間
1年ごと更新、最大4年間
条件
インドネシア企業のスポンサー
取得費用
新規申請:RP.5,000,000+就労許可取得の税金(1年/$1,200)+バリからシンガポールへの渡航費+275シンガポールドル
延長申請:RP.4,500,000+就労許可取得の税金(1年/$1,200)

リタイアメントビザ

55歳以上の年金受給者を対象にしたインドネシアの優遇ビザ。このビザで1年間滞在することができ、1年毎に延長手続きをすれば最長5回まで滞在可能です(計6年間出国不要)。取得方法は2種類あり、インドネシアに入国してから申請し、許可が下りた後、シンガポールなど第三国のインドネシア大使館で取得する方法がひとつ。または、日本で先に「ホリデイ・ランシア」という退職者ビザ取得希望者のための短期ビザを取って入国、その後申請し、そのまま国内で退職者ビザに切り替える方法です。取得には次のような条件がありますのでご注意ください。

  • リタイアメントビザ 取得の流れ
  • 申請

    バリ島でテレックスビザを申請(所要期間:10日~1ヶ月)

  • 申請2

    テレックスビザと必要書類を日本またはシンガポールのインドネシア大使館に申請(所要期間:1週間~10日)

  • 発給

    ビザ発給後、バリ島に入国

  • 届け出

    1週間以内に各種許可や届け出を行う

  • 完了

    1週間~10日後、各種許可証が手元に到着し、手続き完了

取得条件 申請者が用意するもの
申請時55歳以上であること
有効期限が18ヶ月以上残っているパスポートの全ページのコピー 1部
パスポートの有効期間が18ヶ月以上あること 最終学歴の卒業証明書のコピー 4部、履歴書(インドネシア語) 1部
インドネシアで使用可能な次の3つ保険への加入
1)健康保険(病気・ケガ治療用)
2)死亡保険
3)第三者に対する損害保険(インドネシアで加入される方がベター)
保険の加入証明書
1)健康保険(病気・ケガ治療用)
2)死亡保険
3)第三者に対する損害保険(インドネシアで加入される方がベター)
1月US$1,500以上の年金受給者であること。または同額以上の収入を毎月得ていること。または、毎月同額以上の金利を銀行から得ていること。 公的機関発行の年金受給証明書(US$1,500/月以上)。又は同額以上の収入を毎月得るという公的証明書、或いは毎月同額以上の金利を得るという銀行からの証明書(US$40万程度必要)
バリ島内指定区域に、US$3万5千以上の物件を購入するか、US$500/月の物件を賃貸すること バリ島内指定区域に、US$3万5千以上の物件を購入するか、US$500/月の物件を賃貸することの証明書(要家屋購入の領収書、又は賃貸契約書。インドネシア語)
インドネシア人1名以上を雇用する事 インドネシア人1名以上の雇用(家政婦、運転手等)の証明書(インドネシア語)、(KTP要)
  配偶者も一緒にビザを取得する場合、パスポートのコピーとインドネシア語に翻訳された結婚証明書のコピー
  上半身の写真(背景赤)
2cm×3cm、3cm×4cm、4cm×6cm 各10枚
期間
1年ごと更新、最大6年間
就労
不可
取得費用
新規申請:取得費用RP.8,500,000+バリからシンガポールへの渡航費・宿泊費など+在外インドネシア公館での取得手数料
延長申請:RP.7,500,000

シングルビジネスビザ

ビジネスビザは、シングルとマルチプルの2種類があります。シングルビジネスビザは、初回の申請で60日間、その後は30日毎に延長の手続きを行い、最大6ヶ月間滞在可能ですが、1度出国してしまうとそこで終了となります。

申請者が用意するもの スポンサーが用意するもの
上半身の写真(背景赤) 4cm×6cm 8枚 会社の営業許可証(SIUP)の原本とコピー
パスポートのコピー 会社の納税番号(NPWP)の原本とコピー
  社長の身分証明書(KTP)の両面コピー
  会社のレターヘッド2枚 社長のサイン・押印がされているもの
期間
30日ごと更新、最大6ヶ月(出国すると終了)
条件
直接インドネシア内で報酬を得ない事。インドネシア企業のスポンサーが必要
取得費用
新規申請:RP.500,000 | 延長申請:RP.750,000

マルチプルビジネスビザ

マルチプルビザの場合は取得から1年間の間なら何度も入出国できます。(但し1回の滞在は最長60日まで)(注:最近、マルチプルビザに関しては延長手続きが困難+料金高騰のため、このビザを取得しての長期滞在はお勧めではありません)

申請者が用意するもの スポンサーが用意するもの
上半身の写真(背景赤) 4cm×6cm 8枚 会社の営業許可証(SIUP)の原本とコピー
パスポートのコピー 会社の納税番号(NPWP)の原本とコピー
  社長の身分証明書(KTP)の両面コピー
  会社のレターヘッド2枚 社長のサイン・押印がされているもの
期間
60日毎に出国が必要、最大1年間
条件
直接インドネシア内で報酬を得ない事。インドネシア企業のスポンサーが必要
取得費用
マルチプルエントリービザ:RP.1,500,000

家族ビザ

インドネシア国籍保持者の男性、またはキタスを所持する日本人男性と結婚した女性のみ取得が可能です。申請には国外に出国する必要があり、下記書類が必要になります。

申請者が用意するもの スポンサーが用意するもの
上半身の写真(背景赤) 2cm×3cm、3cm×4cm、4cm×6枚 各10枚 夫のKTP両面コピー
パスポートのコピー 結婚証明書コピー
(インドネシア国籍の男性と結婚した女性の場合はインドネシアの結婚証明書、日本人男性と結婚した女性の場合は日本の結婚証明書が必要)
  戸籍抄本コピー
条件
配偶者(夫)がインドネシア国籍保有者、またはキタスを所持する日本国籍保有者であること。
申請者がソシアルビザを2回更新していること(90日以上の滞在)。
取得費用
新規申請:RP.4,500,000 | 延長申請:RP.4,000,000

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