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バリ島の物価一覧

急速に発展しているインドネシアは、近年ますます物価上昇が激しくなっています。
その中でも特にバリ島は、もう何年もインフレ傾向が続いており、去年に比べて値段が倍近くになっているものもあります。
そこで、バリ島で長期滞在をお考えの方必見の、バリ島生活で必須となる、家電や生活必需品などの価格をご紹介します。
※インドネシアの通貨「ルピア」は、ここではRp.と記載します。また、Rp.100は約0.9円での換算とします。

バリ島の食料品関係の物価

バリ島には、地元の人が利用する市場から、外国資本のスーパーマーケットまであり、様々なところで日常生活に必要な食品を購入することが出来ます。
その価格は市場とスーパーマーケットでは全く異なりますが、こちらでは特に注釈を入れているところを除き、定価表示されていて安心の、街中のスーパーマーケットでの値段をご紹介していきたいと思います。

飲料類

・ミネラルウォーター
500m Rp.l2,000(約18円)/1,00m Rp.l3,500(約32円)
バリ島では水道の蛇口から直接生水を飲むことはできないため、飲み水としてだけでなく、料理などでもミネラルウォーターを利用している家庭が多くあります。

・コカ・コーラ缶
Rp.6,500(約59円)/1,500mlペットボトルRp.12,000(約108円)
インドネシアでも庶民から親しまれているコカ・コーラは、日本より少し安いくらいです。

・ビンタンビール小瓶
Rp.17,000(約153円)/大瓶Rp.30,000(約270円)
インドネシアの代表的なビールビンタンビール。
日本のアサヒスーパードライも売っているところがありますが、缶でRp.40,000(約360円)とビンタンと比べて高くなります。

・ワインフルボトル
Rp.160,000(約1,440円)
インドネシアではイスラム教徒が多いですが、バリ島は「バリヒンズー」を信仰しているのでお酒のしばりがないため不自由なくアルコールを購入できます。
「ハッテンワイン」というインドネシア原産のワインも人気で、1,500円前後から販売されています。

・バリコーヒー
Rp.4,000(約36円)
日本人の長期滞在者にも愛用者が、多いバリのコーヒー(バリコピ)は、粉状のもので40円弱からと、日本に比べ格安となっています。

・牛乳
1,000m Rp.l19,000(約170円)
バリ島で売られている牛乳は、日本の牛乳に比べ味が薄いのが特徴です。
値段も日本と同様か、それ以上となります。

【食料品の物価まとめ】

品目 物価
ミネラルウォーター(500ml) Rp.l2,000(約18円)
コカ・コーラ缶 Rp.6,500(約59円)
ビンタンビール小瓶 Rp.17,000(約153円)
ワインフルボトル Rp.160,000(約1,440円)
バリコーヒー Rp.4,000(約36円)
牛乳(1L) Rp.19,000(約170円)

食品・調味料類

・鶏肉、豚肉、牛肉
鶏肉:1キロRp.30,000(約270円)
豚肉:1キロRp.50,000(約450円)
牛肉:1キロRp.130,000(約1,170円)
1キロでの価格となりますが、これを日本の100グラム単位で換算した場合、上記の10分の1の価格ということになります。
肉類は日本より安いと言えると思います。

・魚
1キロRp.48,000(約432円)
周りを海で囲まれているバリ島では、様々な種類の魚が出回っています。
魚の1キロの量のイメージとしては、夫婦と子ども1人の計3人家族で食べても十分な量となります。

・お米
10キロRp.220,000(約1,980円)
東南アジア特有の、パサパサしたとしたお米が一般的となります。

・食パン
1斤Rp.15,000(約135円)
1斤Rp.5,000(約45円)前後で売っている食パンもありますが、パンのもっちりさなどがないため、スーパーでもRp.15,000以上のものを選ぶと良いでしょう。

・カップラーメン
Rp.4,500(約41円)
「ポップミー」という商品名でインドネシア人に人気の、日本で言うカップラーメンは、どこのスーパーマーケットやコンビニでも取り扱っています。

・醤油大瓶
Rp.12,000(約108円)
日本でいう醤油は「ケチャップアシン」、またインドネシアでポピュラーな甘い醤油は「ケチャップマニス」といいます。
日本の醤油とは味が少し異なります。
キッコーマンの日本製醤油はRp.80,000前後という高額商品となっています。

・サンバル
Rp.15,000(約135円)
お土産としても人気の、インドネシアのサンバルは、バリ島では欠かせない調味料です。

・マヨネーズ1キロ
Rp.25,000(約225円)
インドネシアのマヨネーズは、日本のマヨネーズに比べて少し酸味が弱く、パンチに欠ける味です。
味の素が新発売した「まゆみ」という、インドネシア版マヨネーズも最近では店内に並び始めています。

・ヨーグルト500g
Rp.35,000(約315円)
ヨーグルトに限らず、チーズやバターなど乳製品のほとんどは日本より割高となっています。

【食品・調味料類の物価まとめ】

品目 物価
鶏肉(1キロ) Rp.l2,000(約18円)
豚肉(1キロ) Rp.50,000(約450円)
牛肉(1キロ) Rp.130,000(約1,170円)
魚(1キロ) Rp.48,000(約432円)
お米(10キロ) Rp.220,000(約1,980円)
食パン(1斤) Rp.15,000(約135円)
カップラーメン Rp.4,500(約41円)
醤油大瓶 12,000rp(約108円)
サンバル Rp.15,000(約135円)
マヨネーズ(1キロ) Rp.25,000(約225円)
ヨーグルト(500g) Rp.35,000(約315円)

野菜・果物類

・トマト5個
Rp.5,500(約49円)
トマトはバラで購入することが出来るところもあり、日本に比べて格安となっています。

・玉ねぎ、人参、じゃがいも(1キロ)
玉ねぎ1キロ Rp.25,000(約225円)
人参1キロ Rp.15,000(約135円)
ジャガイモ1キロ Rp.15,000(約135円)
カレーライスが食べたいときに重宝する野菜3種は、それぞれ割安感が高くなっています。
日本のバーモントカレーのルーはRp.55,000で売られています。

・バナナ1本
Rp.1,000(約9円)
南国インドネシアは果物の値段が何よりも安いです。
市場で購入するのも値段はそんなに変わりません。

・マンゴー1個
Rp.11,000(約99円)
日本では高級フルーツとなるマンゴーは1個100円とお安くなっています。

・すいか、メロン 1玉
すいかRp.15,000(約135円)
メロン1玉Rp.15,000(約135円)
この値段なら贅沢に、ミキサーを使って生搾りフレッシュフルーツジュースで飲んでみるのも良いですね。

・りんご1玉
Rp.30,000(約270円)
果物の中でもりんごだけは高くなっています。
ほとんどが輸入に頼っているためでしょう。

【野菜・果物類の物価まとめ】

品目 物価
玉ねぎ Rp.25,000(約225円)
人参(キロ) Rp.15,000(約135円)
ジャガイモ(キロ) Rp.15,000(約135円)
バナナ1本 Rp.1,000(約9円)
マンゴー1個 Rp.11,000(約99円)
すいか Rp.15,000(約135円)
メロン Rp.15,000(約135円)
りんご一玉 Rp.30,000(約270円)

バリ島の衣類関係の物価

バリ島の衣類関係は、案外と値段がかかります。
値段は安くても、一度洗濯したら色落ちしたり縮んだりしてもう着れなくなったという声も耳にします。

・女性用下着
Rp.40,000(約360円)
同じ値段を出しても日本製品の方が質も良いので、長期滞在者の中には日本へ帰国の際、まとめて日本で購入するという方もいます。

・靴下1足
Rp.10,000(約90円)
靴下なども市場やスーパーマーケットで格安で売ってはいますが、すぐ穴が開いたりすることもあるので購入の際はしっかりおチェックしましょう。

・Tシャツ
Rp.15,000(約135円)
旅行のお土産として購入された方もいると多いと思います。
質は日本に比べると良くはありません。

・男性用革靴
Rp.150,000(約1,350円)
職場以外でも地域のお祭りや結婚式など、頻度が多い革靴は、靴底がすぐはがれるなどして頻繁に買い替えが必要となることがあります。

・男性用スーツ1着
Rp.1,200,000(約10,800円)
バリ島の衣類関係の中で信用できるのが男性用スーツの仕立てです
オーダーメイドで自分にあったサイズを仕立ててもらうことができます。

【衣類関連の物価まとめ】

品目 物価
女性用下着 Rp.40,000(約360円)
靴下1足 Rp.10,000(約90円)
Tシャツ 15,000rp(約135円)
男性用革靴 Rp.150,000(約1,350円)
男性用スーツ1着 Rp.1,200,000(約10,800円)

バリ島の住まい・暮らし関係のコスト

・蚊取り線香
Rp.3,500(約32円)
南国バリ島では、蚊取り線香は必需品となります。

・バイゴン
Rp.18,000(約162円)
一家に一本用意しておきたいのが殺虫剤です。

・歯ブラシ/歯磨き粉
歯ブラシRp.3,000(約27円)
歯磨き粉Rp.4,000(約36円)
インドネシアの歯ブラシは日本よりブラシの部分が大きすぎるものが多いので、使いにくいと感じるかもしれません。

・シャンプー
Rp.20,000(約160円)
シャンプーやリンス、石鹸などお風呂関係の商品は、日本に比べて安くなっています。
バリ島では「UMAシャンプー(馬のたてがみのような艶が出るシャンプー)」などの高額商品も人気ですが、値段は1本Rp.150,000(約1,350円)と高額です。

・モルト
Rp.10,000(約90円)
インドネシアで根強い人気を誇る洗濯用柔軟剤モルトは、爽やかな花の香りが1日中続きます。

・ガソリン1リットル
Rp.7,000(約63円)
近年ガソリンが高騰しているバリ島。
タクシー代などは、昔に比べ大幅に値上がりしています。

・新車のバイク
Rp.15,000,000(約135,000円)
バリ島を含め、インドネシアでは一般的にバイクの利用頻度が多いのが現状です。
日本のHONDAが人気で、売却の際も中古でも高値で取引されています。

・新車の車
Rp.250,000,000(約2,250,000円)
約2億5,000万ルピアほどで、トヨタの一番排気量が少ないランクの車を購入することができます。
バリ島でも車の所有者が多くなり、渋滞が様々な場所で発生しています。

【住まいや暮らし関連の物価まとめ】

品目 物価
蚊取り線香 Rp.3,500(約32円)
バイゴン Rp.18,000(約162円)
歯ブラシ Rp.3,000(約27円)
歯磨き粉 Rp.4,000(約36円)
シャンプー Rp.20,000(約160円)
モルト Rp.10,000(約90円)
ガソリン1リットル Rp.7,000(約63円)
新車のバイク Rp.15,000,000(約135,000円)
新車の車 Rp.250,000,000(約2,250,000円)

バリ島の電化製品の値段

バリ島は暑いため、ほぼ毎日フル稼働で使うことが多く、故障の頻度も多いです。
値段も日本と同様か、それ以上のものも多くあります。

・扇風機
Rp.200,000(約1,800円)
節約のためにエアコンの使用は控え、扇風機を1日中つけっぱなしという家庭も少なくないと思います。
安いものの場合は、1,000円強で購入することが出来ます。

・ウォーターサーバー
Rp.3,500,000(約31,500円)
少々高めですが、バリ人の一般家庭でも普及しています。

・食洗器
Rp.8,000,000(約72,000円)
とても便利ですが、値段は高めとなっています。

・洗濯機
Rp.5,000,000(約45,000円)
全自動のドラム式は高めで、日本で言う二層式洗濯機は割とリーズナブルな価格です。

・掃除機
Rp.1,000,000(約9,000円)
値段はピンからキリまであり、最近は小型で軽量な、取り扱いやすい商品まであります。

・冷蔵庫
Rp.21,000,000(約190,000円)
電化製品の中では、冷蔵庫が一番日本に比べて割高感があります。
節電になるものや、各種機能が備わっているものなどもありますが、値段も機能相応に高くなっています。

【電化製品の物価まとめ】

品目 物価
扇風機 Rp.200,000(約1,800円)
ウォーターサーバー Rp.3,500,000(約31,500円)
食洗器 Rp.8,000,000(約72,000円)
洗濯機 Rp.5,000,000(約45,000円)
掃除機 Rp.1,000,000(約9,000円)
冷蔵庫 Rp.21,000,000(約190,000円)

バリ島のその他娯楽関係

最後に、娯楽関係の値段をご紹介します。
年々物価が上昇しているバリ島ですが、特に次にあげるモノの値段は最近急激に上昇傾向にあります。

・外資系スーパーのお弁当Rp.25,000(約225円)など、高級スーパーの商品の価格
・ワルン(食堂)のコーヒー1杯Rp.15,000(約125円)、ナシチャンプル(定食)Rp.20,000(約180円)など、レストランメニューの価格
・マクドナルドのチーズバーガーRp.22,000(約198円)など、外食系チェーン店のメニューの価格
・バリ島内のタクシー初乗りRp.8,500(約77円)など、乗り物の価格

ここまでバリ島の物価について紹介してきましたが、値段だけで考えると、パサール(市場)での購入が安くなります。
ただし、市場にもよりますが少ない量での販売をしてくれない場合や、割高になる傾向があります。
そのため、まとめて買うなら市場、小分けで買うならスーパーマーケットと、購入場所を変えると良いでしょう。

バリ島ではスーパーなどを除き、基本、定価という概念がありません。
日本では、タバコの値段はどこでも共通となっていますが、インドネシアでは、ワルンで購入する場合、ワルンによってや日によって値段が違うことが良くあります。
それは日常的なことなので、値段が違うからと言って、文句を言ったり機嫌を悪くしていたら、インドネシアでは暮らしていけません。
スーパーでも、Rp.1,500のおつりがないということで、飴玉3個をおつり代わりに渡されることもあります。
まさに「ティダッ・アパアパ(あまり気にするなよ)」の国民性インドネシア。
1円単位で計算していた日本での概念は捨て、肩の力を抜いてバリ島の長期滞在を楽しむと良いでしょう。

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